安土・桃山
紀伊国鷺森にいた本願寺門主顕如から、織田信長家臣蜂屋頼隆に宛てた書状で、内容は、頼隆の岸和田入城を祝うとともに、門徒の本願寺参詣の安全保障を求めている。年代が明記されていないが、内容から天正9(1581)年のものと推定でき、蜂屋頼隆の岸和田入城年代が判明する。
教如像
寺町通隆書状(国分家文書)
小早川家文書(三百六通)