歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 鎌倉
宥範が、密教の重要儀式である伝法灌頂の作法について書き写したもの。宥範は延慶2年、京都山科の安祥寺を訪ね、以後18年間、安祥寺流の奥義を伝授された。本書はその最初の年に書写されたもの。
光厳天皇宸翰御奉納心経
光厳天皇
紙本墨書 月江正印墨跡印可状
月江正印
範国記〈長元九年夏秋冬記/〉