歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 安土・桃山
時宗の布教のために回国していた遊行上人宛の書状。文頭でまず遠路の音信に対して御礼を述べている。そして先般会える機会があったが、近衛前久とあっていたので、会えずに残念であったと述べている。一花堂乗阿や北条氏規などの名も美恵、幅広い交友関係が窺える。
北条氏政書状 永禄12年 酒井忠次宛
北条氏政
酒井忠次書状 大須賀一徳齋宛
酒井忠次
革羽織