歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 昭和以降
この絵葉書は昭和初期の長岡市東坂之上町の雪の風景のものです。消雪パイプや機械除雪が発達していなかったこの時期、雪は人々にとって今以上にやっかいなものであったと考えられます。それにもかかわらず、雪が絵葉書の素材になっているということは、当時から「雪の長岡」が名所であり、人に見せるものであると考えられていたからです。
白山麓の積雪期用具
東北日本の積雪期用具 附 改良形用具
紙本著色近江名所図〈/六曲屏風〉