城東むかし町屋(旧梶村家住宅)東蔵 じょうとうむかしまちや(きゅうかじむらけじゅうたく)ひがしぐら

建造物 住居建築 / 大正

  • 岡山県
  • 大正 / 1912-1925
  • 木造2階建,瓦葺,建築面積33㎡
  • 1棟
  • 岡山県津山市東新町40
  • 登録年月日:19970507
  • 津山市
  • 登録有形文化財(建造物)

敷地の背後に建つ伝統的な切妻造,桟瓦葺,大壁造の土蔵で,2棟ある蔵のうち東側にあることからその名が付く。漆喰仕上げの表面要所を海鼠壁とする外観は重厚で,軒廻りは3段に積み上げられた軒蛇腹で軒を飾る。大正期の土蔵造の技術の高さがうかがえる。

城東むかし町屋(旧梶村家住宅)東蔵 じょうとうむかしまちや(きゅうかじむらけじゅうたく)ひがしぐら

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