神崎コンクリート株式会社旧煉瓦窯(旧京都竹村丹後製窯所煉瓦窯)
かんざきこんくりーとかぶしきがいしゃきゅうれんががま(きゅうきょうとたけむらたんごせいようしょれんががま)
建造物 近代その他 / 大正
- 京都府
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大正 / 1912-1925
- 上屋付煉瓦造、長径45m、短径9m、大煙突1基及び小煙突11基附属
- 1棟
- 京都府舞鶴市字西神崎918
- 登録年月日:19991118
- 登録有形文化財(建造物)
明治30年建設の登り窯を,大正末期にホフマン式輪窯に改造したもの。長径45m,短径9mの楕円形輪釜で,内法高さ1.8m,幅2.8mのトンネルヴォールトがドーナツ状に巡り,高さ24mの大煙突1基と各焼成室ごとに設けた小煙突11基を備える。
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