陽和工房登窯 ようわこうぼうのぼりがま

建造物 近代その他 / 江戸

  • 高知県
  • 江戸 / 1830-1867
  • 煉瓦造、奥行20m、幅7m
  • 1基
  • 高知県安芸市井ノ口乙3472
  • 登録年月日:20040609
  • 陽和産業株式会社
  • 登録有形文化財(建造物)

文化文政頃より始まった内原野焼という陶器窯元の施設。緩やかな斜面に築かれた全長20m,幅7m,6房からなる連房式登窯で,粘土でかたちづくり,内外に焼粘土塊を張付けて整える。江戸後期の数少ない登窯として,地域の産業史を物語る稀少な存在である。

陽和工房登窯 ようわこうぼうのぼりがま

その他の画像

全2枚中 2枚表示

陽和工房登窯 陽和工房登窯

ページトップへ