楠森河北家住宅米蔵・器蔵 くすもりかわきたけじゅうたくこめぐら・うつわぐら

建造物 住居建築 / 江戸

  • 福岡県
  • 江戸 / 1812/1857増築
  • 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積45㎡
  • 1棟
  • 福岡県うきは市浮羽町山北2056
  • 登録年月日:20040302
  • 登録有形文化財(建造物)

南北棟の切妻造,桟瓦葺,2階建の土蔵で,外壁は漆喰塗,腰を縦板張とする。北半分の米蔵は棟木に文化9年の墨書,南半分の器蔵は柱に安政4年の墨書があり,器蔵が増築されて現状になった。窓及び庇のつくりや位置などの違いに建築時期の差が現れている。

楠森河北家住宅米蔵・器蔵 くすもりかわきたけじゅうたくこめぐら・うつわぐら

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