正法寺 本堂 しょうぼうじ ほんどう

建造物 宗教建築 / 江戸

  • 岩手県
  • 江戸後期 / 1811
  • 桁行29.6m、梁間21.0m、一重、入母屋造、茅葺、東北西各面庇及び東西回廊附属、板葺及びこけら葺
  • 1棟
  • 岩手県奥州市水沢区黒石町
  • 重文指定年月日:19900911
    国宝指定年月日:
  • 正法寺
  • 重要文化財

正法寺は東北地方に最初に開創された曹洞宗寺院で、江戸時代は仙台藩主伊達氏の帰依を受けていた。
 本堂は間口約三〇メートル、奥行約二一メートルの規模の大きな茅葺の建物で、内部の広大で豪快な造りなどに寺の格式の高さと近世仏堂の特徴がよくあらわれている。庫裏は間口約三三メートル、奥行約一七メートルで、本堂と同じく規模の大きな茅葺の建物である。惣門もあわせて伽藍の保存をはかる。

正法寺 本堂 しょうぼうじ ほんどう

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