旧諸戸家住宅(三重県桑名市) 和館 もろとけじゅうたく わかん

建造物 住居建築 / 大正

  • 三重県
  • 大正 / 1912
  • 桁行29.6m、梁間10.2m、一部二階、入母屋造、南・北及び西面庇付、
    北面東端及び西面便所附属、桟瓦葺、東面洋館に接続
  • 1棟
  • 三重県桑名市大字桑名字鷹場663番地の5
  • 重文指定年月日:19971203
    国宝指定年月日:
  • 桑名市
  • 重要文化財

19世紀中頃から桑名で活動した豪商諸戸家が大正初期に建設した邸宅。洋館が大正2年、和館が大正元年の建築で、洋館の設計は英国人ジョサイア・コンドルによるものである。洋館と和館がそろって残り、両者が直線上に接続する配置に特徴があり東海西部地方において本格的洋館を備えた代表的邸宅として貴重である。

旧諸戸家住宅(三重県桑名市) 和館 もろとけじゅうたく わかん

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