版画 その他
古代史46 「グラックス兄弟の肝っ玉かあさん ある日ちゃらちゃらした女がひとり、面の皮厚く/彼女にちっぽけな宝石アクセサリーみせて、鼻高々/すると祖国の希望たる、ふたりの息子をみせながら/このローマの肝っ玉かあさんは言ったのさ『あたしのかけがえのないお宝は、こいつらさ!!』」(プルタルコス)
ドーミエ、オノレ
夫婦善哉24「いっつも言ってるだろう、甘いものをやり過ぎると身体に悪いって。ほら便秘しているじゃないか。」
夫婦善哉38「まあっ!あたしのどこが甲斐性なしだっていうのさ、この宿六め、あんたがみんな金を使っちまうくせに、このゴロツキが!・・・ようし、美容院に行って髪をくりんくりんに巻いてきてやる、このオタンコナス!・・・そいでもってボンネットも買って・・・あんたはワインのコルク栓でもかじってりゃいいわ、このヒョーロク玉・・・」「わかった、わかった、よしよし、おれが悪かった、いい女房だよ、おまえは、ほんと、家事が得意でさ・・・みんな壊しちまうけどな」