銅鐘〈金ノ承安六年ノ銘アリ/〉 どうしょう〈きんのじょうあんろくねんのめいあり/〉

工芸品

  • 福岡県
  • 高麗 / 1201
  • 小形の朝鮮鐘。下帯に接して区画を設け刻銘がある。銘の反対側には、半月形を、両側には蓮花座を、またそれらの間には飛天を鋳出す。
  • 高33.5 (㎝)
  • 1口
  • 福岡県太宰府市石坂4-7-2
  • 重文指定年月日:19330123
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 独立行政法人国立文化財機構
  • 国宝・重要文化財(美術品)

この種の小鐘の中では、均整がとれた形態で、かつ銘文を存している点が注目される。

銅鐘〈金ノ承安六年ノ銘アリ/〉 どうしょう〈きんのじょうあんろくねんのめいあり/〉

その他の画像

全3枚中 3枚表示

銅鐘〈金ノ承安六年ノ銘アリ/〉 銅鐘〈金ノ承安六年ノ銘アリ/〉 銅鐘〈金ノ承安六年ノ銘アリ/〉

ページトップへ