民俗 有形民俗文化財
湿田の代踏みに使用。カッチキ(刈敷)と呼ばれる青草や若葉を水田に刈り入れ、これを泥中に踏み込むために使用しました。県内では阿武隈山地や郡山市湖南、南会津地方の湿田で使用されていました。同型のものは静岡県などの弥生時代や古代の農耕遺跡からも出土している古い農具です。
ナンバ
タゴシラエグワ(田ごしらえ鍬)
ヒラキ