万内川十一号堰堤
ばんないがわじゅういちごうえんてい
建造物 近代その他 / 大正
- 新潟県
-
大正 / 1926頃/1933頃改造
- 重力式石造及びコンクリート造堰堤、堤長33m、堤高4.0m、下流両側護岸及び副堰堤付
- 1基
- 新潟県妙高市大字西野谷
- 登録年月日:20030318
- 新潟県
- 登録有形文化財(建造物)
万内川中流域の狭窄部に建設される。下流側法勾配2分,上流側法勾配5厘で,水通しを堤体中央部に設け,ほぼ左右対称の形状をとる。護岸,水叩き,副堰堤の残存状況良好。水叩き部を石張で強固に築き,水通し幅を広くとるなど洗掘防止の工夫が見られる。