武重本家酒造及び武重家住宅三号蔵 たけしげほんけしゅぞうおよびたけしげけじゅうたくさんごうぐら

建造物 近代その他 / 明治

  • 長野県
  • 明治 / 1868-1911
  • 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積164㎡
  • 1棟
  • 長野県佐久市茂田井字東町2179
  • 登録年月日:20000926
  • 武重本家酒造株式会社
  • 登録有形文化財(建造物)

一号蔵・二号蔵の西に建つ南北棟,桟瓦葺,切妻屋根,土蔵造の仕込蔵で,北に同一梁間の五号蔵が延長されている。内部の間内柱は厚板材を組立て,ボルト締めした特異な仕様をとる。酒蔵建築における構造技法の多様性を知るうえで興味深い事例のひとつ。

武重本家酒造及び武重家住宅三号蔵 たけしげほんけしゅぞうおよびたけしげけじゅうたくさんごうぐら

その他の画像

全2枚中 2枚表示

武重本家酒造及び武重家住宅三号蔵 武重本家酒造及び武重家住宅三号蔵

ページトップへ