建造物 住居建築 / 昭和
中門から東に延び,直角に北に折れて敷地奥に続く延長約38.6mの内塀。玉石積基礎の上に,地覆石と土台の間に飼石を据える。真壁造で,腕木で軒を受け,桟瓦を葺く。東面中央部の高低差を巧みに処理するなど,簡素ながら質の高さが伺われる。
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