正法寺川北沢第八号石堰堤 しょうほうじがわきたさわだいはちごういしえんてい

建造物 近代その他 / 大正

  • 山形県
  • 大正 / 1923
  • 重力式石造堰堤、堤長27m、堤高3.2m、土堤張石、護岸及び水叩付
  • 1基
  • 山形県天童市大字下荻野戸
  • 登録年月日:20050712
  • 山形県
  • 登録有形文化財(建造物)

第七号石堰堤の約45m下流に位置する。堤長27m,堤高3.2m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積の重力式石造堰堤で,堤体右岸側に土堤張石を付ける。水通しの角部で石を立てて積み方に変化を付け,堤体中央部と袖部の接点の強度を高める。

正法寺川北沢第八号石堰堤 しょうほうじがわきたさわだいはちごういしえんてい

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