土田家住宅(秋田県由利郡矢島町) つちだけじゅうたく

建造物 住居建築 / 江戸

  • 秋田県
  • 江戸中期 / 1601-1700
  • 桁行19.7m、梁間10.6m、中門 桁行1.7m、梁間6.6m、寄棟造、茅葺
  • 1棟
  • 秋田県由利本荘市矢島町元町字相庭館9番地
  • 重文指定年月日:19730223
    国宝指定年月日:
  • 重要文化財

秋田県の南端、鳥海山北麓にある農家で、現在は中門造りになっているが、もとは直屋である。 平面は土間に「だいどころ」が張出し、座敷は整型四間取りに配される。 指物を用いず、丸刄の釿で仕上げた柱が一間ごとに立ち、古式をもつ。 後世の増築や改造を受けてはいるが、 秋田県下の民家では最古の部類に属する貴重な遺例である。

土田家住宅(秋田県由利郡矢島町) つちだけじゅうたく

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