桜川市真壁 さくらがわしまかべ

伝統的建造物群 その他

  • 茨城県
  • 17.6
  • 茨城県桜川市
  • 選定年月日:20100629
  • 重要伝統的建造物群保存地区

桜川市真壁町は、戦国期の真壁城(国指定史跡)に付属した集落に起源を持つ。江戸時代に入ると、笠間(かさま)藩の陣屋が置かれて在郷町として発展した。
保存地区内には江戸時代以来の町割がよく残り、天保の大火後の重厚な蔵造(くらづくり)の町家を中心に、近代の町家や洋風建築も残る。間口の広い敷地では主屋脇に薬医門(やくいもん)や袖蔵(そでくら)を建てて塀を巡らすなど、北関東らしい多様な町並み景観に特徴がある。

桜川市真壁 さくらがわしまかべ

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