建造物 近代その他 / 明治
事務所兼主屋の北に位置する。東西棟の切妻造桟瓦葺で、南・北面全面に下屋を付設。桁行三九メートル、梁間は併せて二六メートルに及ぶ。妻面は下見板張とし、鉢巻などを漆喰で仕上げる。二階建で、トラス組が豊かな内部空間をつくる。大規模な酒造倉の一例。
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石蔵酒造事務所兼主屋
石蔵酒造西倉及び旧精米所
吉住家住宅主屋