伽耶院 本堂 がやいん ほんどう

建造物 宗教建築 / 江戸

  • 兵庫県
  • 江戸前期 / 1646
  • 桁行五間、梁間五間、一重、寄棟造、本瓦葺
  • 1棟
  • 兵庫県三木市志染町大谷
  • 重文指定年月日:19750623
    国宝指定年月日:
  • 伽耶院
  • 重要文化財

伽耶院は法道上人の開創と伝える天台宗寺院で、慶長十四年(一六〇九)に焼失したあと再興されたのが現在の伽藍である。 本堂は慶長十五年、多宝塔は正保五年の建立になり、三坂明神社本殿もその頃の建立で当時の鎮守社である。 これらは近世再興時の主要建物でよく時代の特色を示している。 なお、本堂内宮殿も同時代のものである。

伽耶院 本堂 がやいん ほんどう

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