興福寺南円堂 こうふくじなんえんどう

建造物 宗教建築 / 江戸

  • 奈良県
  • 江戸中期 / 1741
  • 八角円堂、一重、本瓦葺、正面拝所附属
  • 1棟
  • 奈良県奈良市登大路町
  • 重文指定年月日:19861220
    国宝指定年月日:
  • 興福寺
  • 重要文化財

南円堂は江戸時代後半の建築としては正統的な和様を基調とし、古様を保ち、平安時代初期以来の伝統を持つ。高い立面、通肘木の多用などは近世的特色を示している。同じ八角円堂である北円堂との対比が面白い。

興福寺南円堂

ページトップへ