建造物 近世以前その他 / 江戸
平戸港の河口近くに構築された石造の高欄付アーチ橋で、平戸藩主が地元の石工に造らせたという。 長さ一九・八m、巾五・二m、アーチはかなり扁平で、技術的に優れていることがわかる。平戸が外国との貿易港として栄えた頃の石造技術を伝えるもので、 この地方の文化を知るうえに重要な遺構である。
眼鏡橋
天女橋
祇園橋