青磁陽刻唐花唐草文掛花入
せいじようこくからはなからくさもんかけはないれ
工芸品 陶磁 / 明
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龍泉窯
- りゅうせんよう
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明時代 / 15~16世紀
- 磁器
- 高25.2cm 口径7.8cm 底径9cm
- 1口
- 佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
- 公益財団法人鍋島報效会
胴部に唐花唐草文を陽刻した耳付の花入で、背面に金具があり、掛花生として用いられた。龍泉窯で焼かれた美しい淡青色の磁器は唐物として日本において珍重された。鍋島家の菩提寺である高伝寺に寄附され、大正14年(1925)同寺から鍋島家に返納された御道具の一つ。
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