建造物 宗教建築 / 大正
伽藍中心の東にあり,僧侶・檀信徒等の会見に使われる施設。西面して建つ入母屋造で,軒唐破風付の向拝を設け,4周に縁を廻す。桁行18間半で,軸部もたちが高く,外観は壮大な構成を見せ,大小に間仕切られた内部は,低平で落ち着いた書院造の空間になる。
總持寺衆寮
總持寺放光堂
總持寺仏殿(大雄宝殿)