絵画 / 明
石鋭は中国明代十五世紀前半頃活躍した画院の画家で特に青緑山水画を得意とした。 図は渓山とそこに築かれた楼観に君子達が清遊する様を描いているが、豊かな彩色に金泥の皴法が加えられ、青緑山水画の典型的表現が見られる。伝存する石鋭画の大作として重要な作品である。
絹本著色探花図〈石鋭筆/〉
石鋭
絹本著色竹塘宿雁図
絹本墨画漁夫図〈張路筆/〉
張路