鹿島神宮仮殿 かしまじんぐうかりでん

建造物 宗教建築 / 江戸

  • 茨城県
  • 江戸前期 / 1619
  • 桁行三間、梁間二間、一重、入母屋造、向拝一間、檜皮葺
  • 1棟
  • 茨城県鹿嶋市大字宮中
  • 重文指定年月日:19760520
    国宝指定年月日:
  • 鹿島神宮
  • 重要文化財

入母屋造、桧皮葺の仮殿(本殿造替時に祭神を仮に祀る建物)。すでに重要文化財に指定されている本殿などと同時期のもので、徳川秀忠の造営。
比較的簡素な意匠になるが、正統派の建築である。 元和造営時の社殿の一環として重要であり、仮殿の性格を示す一例としても貴重。

鹿島神宮仮殿 かしまじんぐうかりでん

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