建造物 宗教建築 / 室町
永正一二年(一五一五)に建立された三間多宝塔で、もとは板葺もしくは檜皮葺の屋根だったらしい。 この多宝塔は本堂の後方に位置し、特異な配置形式を示している。室町末期の手法をよく残す繊細な多宝塔である。
慈眼院多宝塔
根来寺多宝塔(大塔)
叡福寺 多宝塔