山背国愛宕郡天平四年計帳残巻 やましろのくにおだぎぐんてんぴょうよねんけいちょうざんかん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 奈良

  • 静岡県
  • 奈良 / 732
  • 1巻
  • 静岡県立美術館 静岡市駿河区谷田53-2
  • 重文指定年月日:19800606
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 静岡県
  • 国宝・重要文化財(美術品)

山背国愛宕郡の天平四年(七三二)の計帳(調・庸の徴収台帳)残巻で、現在五十九行を存する。明治時代に小杉榲邨によって正倉院から持出されたものであるが、近時藤江家から発見された。正倉院以外に伝存する計帳としては最も纒ったもので、伝存稀れな奈良時代計帳残巻として貴重である。なお、紙背は、造東大寺司がこの計帳を反古として利用した写経記録である。

山背国愛宕郡天平四年計帳残巻 やましろのくにおだぎぐんてんぴょうよねんけいちょうざんかん

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