太田家住宅朝宗亭(広島県福山市鞆町) 門屋 おおたけじゅうたくちょうそうてい かどや

建造物 住居建築 / 江戸

  • 広島県
  • 江戸後期 / 1804頃
  • 桁行5.9m、梁間2.6m、二階建、切妻造、西面庇付、本瓦葺、
    東面主屋間取合及び北面下屋・塀・下便所附属、南西面離屋に接続
  • 1棟
  • 広島県福山市鞆町鞆846番地
  • 重文指定年月日:19910531
    国宝指定年月日:
  • 重要文化財

太田家住宅朝宗亭は、本宅と道路をはさんで東側に建てられた別宅で、藩主の御成のさいに使用されていた。敷地の西側道路に面して門屋と離屋が並び、門屋の奥に主屋が建てられている。主屋の東と南は港に面した庭となっていて、眺望が開けている。座敷などの造りも良く、本宅とともに鞆の町並みの主要部を構成する町家として価値が高い。

太田家住宅朝宗亭(広島県福山市鞆町) 門屋 おおたけじゅうたくちょうそうてい かどや

ページトップへ