旧矢羽田家住宅(大分県日田郡大山町) きゅうやはたけじゅうたく

建造物 住居建築 / 江戸

  • 大分県
  • 江戸後期 / 1751-1829
  • 正面11.3m、梁間11.8m、コの字形寄棟造、
    東南面突出部 桁行4.0m、梁間4.0m、寄棟造、東面突出部附属、
           茅・杉皮重ね葺、南面庇附属、杉皮葺
  • 1棟
  • 大分県日田市大山町大字西大山3603番3
  • 重文指定年月日:19820611
    国宝指定年月日:
  • 日田市
  • 重要文化財

日田盆地の南の山間部にある農家で、別棟形式になる。 熊本県から福岡県南部にかけて分布する同形式の数少い遺例のうち、比較的建築年代が古く、改変が少い。角座敷をもつ点は進歩した形であるが、東西両棟の架構の一体化がまだ行われず、別棟形式の原形をよく残している。

旧矢羽田家住宅(大分県日田郡大山町) きゅうやはたけじゅうたく

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