阿弥陀経板木 あみだきょうはんぎ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 鎌倉

  • 鎌倉 / 1236
  • 2枚
  • 重文指定年月日:19850606
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 御調八幡宮
  • 国宝・重要文化財(美術品)

法華経普門品板木2枚、金剛寿命陀羅尼経板木1枚とともに鎌倉時代の嘉禎2年(1236)~3年に在地豪族であった安那定親を願主として彫造開板される。体裁は桜材を用いる横長の平板で、安芸版とも称される地方版の代表遺例の一つである。

阿弥陀経板木

ページトップへ