遊行歴代他阿弥陀仏書状類(二十四通)
ゆぎょうれきだいたあみだぶつしょじょうるい
歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 安土・桃山 江戸 室町 鎌倉 南北朝
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鎌倉~江戸
- 23巻
- 重文指定年月日:19800606
国宝指定年月日:
登録年月日:
- 長楽寺
- 国宝・重要文化財(美術品)
もと時宗七条道場金光寺に伝来した歴代他阿弥陀仏書状類で、二祖真教から三十二祖普光までの十代の書状が一括伝存している。多くは、遊行歴代が門弟や時衆に宛てて念仏義の勧化や衆中の掟を説いたもので、時衆の発展の跡を具体的に伝えており、南北朝期以降の武士団への念仏の浸透度の深さを示す文書も存している。史料の少ない時宗史にとって類例稀れな文書で、中世宗教史上価値が高い。