歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 鎌倉
伊賀国鞆田庄の伝領に関する一連の源頼朝の文書である。鞆田庄は造大仏殿料の地として、古くより東大寺の支配下にあったが、平家滅亡後は没官領として処分された。この三通は同庄の領有を主張する東大寺に対して頼朝が与えたもので、大仏殿再建に関するまとまった頼朝文書として注目される。
東大寺文書
三鈷寺文書(十一通)
近江国香庄文書(三十一通)