京都市祇園新橋 きょうとしぎおんしんばし

伝統的建造物群 その他

  • 京都府
  • 1.4
  • 京都府京都市
  • 選定年月日:19760904
  • 重要伝統的建造物群保存地区

八坂神社周辺の茶屋町として江戸時代中頃から賑わった地域で、祇園六町のうち新橋通りを中心とした茶屋町である。茶屋の建物は切妻造桟瓦葺、平入二階建てで元治2年(1865)大火直後の建築。一階は千本格子、二階は縁を出し「すだれ」を掛ける。隣り合う庇は同高で統一感がある。

京都市祇園新橋 きょうとしぎおんしんばし

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