松阪木綿の紡織習俗
まつさかもめんのぼうしょくしゅうぞく
民俗 無形民俗文化財
- 選定年月日:19811224
保護団体名:特定せず
記録:『紡織習俗Ⅲ(三重県)(無形の民俗文化財記録第53集)』(文化庁文化財部・平成20年3月31日)
- 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
我が国では、江戸時代に綿作が普及し、従来の麻布、藤布などの天然繊維に取って代わった。松阪地方は、我が国木綿織の一中心として知られたところであり、今日も手織木綿の紡織習俗が残存している。(※解説は選択当時のものをもとにしています)
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