刀〈無銘伝備中依真/〉
かたな〈むめいでんびっちゅうよりざね〉
工芸品 / 南北朝
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伝備中依真
- 福井県
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南北朝
- (刀文)大丁子、互の目交じり。
(彫物)表裏に棒樋を掻き流す。
(目釘孔)一
- 身長75.2cm 反1.7cm 元幅3.2cm 先幅2.5cm 鋒長6.2cm 茎長18.8cm
- 1口
- 福井市文京3-16-1
- 重文指定年月日:19640128
国宝指定年月日:
登録年月日:
- 国宝・重要文化財(美術品)
大磨上無銘の刀で、備中片山派の依眞の作と伝えている。その造込み、作風から鑑て、個名の特定は難しいが、南北朝期の備中青江派の作であり、しかも出来優れ、特に地刄は最も健全である。