彫刻 木像 / 江戸
「邯鄲」は、中国の青年廬生(ろせい)が旅の途中、宿の主人が粟飯を炊くわずかな間に、栄華を極める一生を送る夢を見て、人生のはかなさを悟るという演目。現実に思い悩む姿と悟りを得た後の晴れやかな顔の両方を表している。
能面 小面
河内大掾家重
能面 大飛出
能面 中将 焼印「天下一河内」
河内大掾家重作