建造物 宗教建築 / 江戸
元禄2年(1689)の堺大絵図に「山伏清学院」とあり,江戸時代を通じての修験道場で,建物は江戸末期のものと考えられる。門は1間1戸の薬医門で,垂木に反りがある軽快な意匠とする。庫裏玄関前の前庭を囲うように建ち,市街地の街路景観を整えている。
清学院不動堂
清学院庫裏
源聖寺山門