歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸
『集古十種』は、松平定信の撰集になるわが国初の古宝物図鑑である。寛政12年(1800)正月、白河藩主儒者広瀬典の序文を付し、全85巻として、翌享和元年に印行された。本板木は、その刊行に際して使用されたもので、旧桑名藩主松平家に伝来したものである。
松平定信像
狩野養信
論語集解板木
八仙人図
谷文晁