彫刻 木像 / 鎌倉
禅宗寺院の伽藍を守護する中国の土地神の像5躯。建長5年(1253)建長寺創建時ないし永仁元年(1293)最初の火災の後の製作とみられる。単純化された眉目の形や、抑揚を控えた体躯の表現などに、南宋彫刻からのかなり直接的な影響が認められる。
木造伽藍神倚像
木造大将軍神像
木造釈迦如来及迦葉阿難立像