小鶴津の興津メランジュ及びシュードタキライト こつるつのおきつめらんじゅおよびしゅーどたきらいと

天然記念物 地質鉱物

  • 高知県
  • 高知県高岡郡四万十町
  • 指定年月日:20110207
    管理団体名:四万十町(平23・3・11)
  • 史跡名勝天然記念物

四万十町小鶴津の海岸には、四万十帯と呼ばれる地層が広く分布する。四万十帯の地層は、海洋プレートとともに日本列島にやってきた岩石が、沈み込む際に混じり合ったメランジュと呼ばれる部分と、陸側から運ばれて堆積した砂岩泥岩の地層とからできている。二つの地層の間には、断層があるが、この断層は、過去の南海地震などの海溝型の巨大地震の震源断層と言われており、地震防災上も重要。

小鶴津の興津メランジュ及びシュードタキライト こつるつのおきつめらんじゅおよびしゅーどたきらいと

その他の画像

全2枚中 2枚表示

小鶴津の興津メランジュ及びシュードタキライト 小鶴津の興津メランジュ及びシュードタキライト

ページトップへ