建造物 近代その他 / 大正
奥津発電所本館より約12km南方の吉井川上流域に位置する。導水路の末端部に築かれ,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行い,東側には余水吐を設ける。西面に階段,南面には擁壁を付けいずれも玉石積で築く。
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上斎原発電所水槽
入発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁
奥津発電所本館擁壁