建造物 住居建築 / 明治
表門東袖から北の敷地境に延び,東に折れ,敷地北辺の東端及び東辺,南辺を廻り,裏門まで延びる。延長129mの木造桟瓦葺の塀。石垣の上に柱を半間毎に立て,腰を縦板張とする。要所に縦格子の高窓を設ける。敷地の東半部を囲い,上質な景観を形成。
全2枚中 2枚表示
小河家住宅庭塀
箟家住宅北東塀
小河家住宅裏門