鍾馗に鬼図 しょうきにおにず

絵画 日本画 / 江戸 明治

  • 柴田是真  (1807-91年)
  • しばたぜしん
  • 江戸~明治時代 / 19世紀
  • 絹本着色 掛幅装
  • 竪185.5cm 横83.5cm
  • 1幅
  • 佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
  • 公益財団法人鍋島報效会

眦を決して睨め付ける鍾馗と、今にも画幅から飛び出しそうな勢いで身を小さくして逃げる鬼。鍾馗は疫鬼を退け魔を除くという神で、端午の節句の幟などにも多く描かれる。円窓から鬼が飛び出すという画面構成の面白さに加え、金砂子を撒いた地の朱色が鮮やかに映える作品。款「是真」、印章「古満」(朱文方印)。作者の柴田是真は江戸から明治時代にかけて活躍した蒔絵師であり、画家でもある。11代鍋島直大の所用。

鍾馗に鬼図 しょうきにおにず

その他の画像

全2枚中 2枚表示

鍾馗に鬼図 鍾馗に鬼図
ページトップへ