彫刻 木像 / 昭和以降
当時の岡谷地方は世界不況のあおりを受け、経済状況の回復に不安を感じる状態であった。こうした折に製糸業関係者は、蚕の霊を慰め製糸業の発展を祈念するため照光寺に木造馬鳴菩薩坐像を本尊とする蚕霊供養塔を建立した。
全2枚中 2枚表示
照光寺蚕霊供養塔
旧常田館製糸場施設 事務所兼住宅
旧常田館製糸場施設 撰繭場