歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 江戸
享保21年(1736年)施主村山傳兵衛の銘のある弁財天碑。江戸時代中期には既に、当時西蝦夷地奥場所と呼ばれたルルモッペ場所のウシヤ(臼谷)の地にも和人商人の何らかの交易拠点が置かれていたことを示唆する資料で、臼谷地区の成り立ちのみならず、本道の歴史を考える上でも貴重な資料である。
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留萌のニシン漁撈(旧佐賀家漁場)用具
旧下ヨイチ運上家
旧留萌佐賀家漁場