主藤家住宅(長崎県下県郡厳原町) すどうけじゅうたく

建造物 住居建築 / 江戸

  • 長崎県
  • 江戸末期 / 1830-1867
  • 桁行13.9m、梁間8.1m、切妻造、南面、東面及び西面庇付、本瓦葺
  • 1棟
  • 長崎県対馬市厳原町豆酘2752番地
  • 重文指定年月日:19690312
    国宝指定年月日:
  • 重要文化財

主藤家については由緒を明らかにしないが、住宅の質から見て上層農家の家格をしのぶことができる。 建立は一九世紀中頃であろう。三間取平面に一間の入側をつけた形式で対馬では一般的な間取である。構架に独特の形式が見られ当地方の代表的農家の遺例として重要である。

主藤家住宅(長崎県下県郡厳原町)

ページトップへ