根本山出土瓦塔 ねもとやましゅつどがとう

考古資料 土器・土製品類 / 平安

  • 浜松市
  • 平安時代 / 9世紀
  • 3点
  • 浜松市博物館

古代から中世にかけて浜名湖周辺には、多数の寺院が展開していました。この瓦塔は三方原台地の一角で浜松市西区深萩町と浜松市北区細江町の境界にある根本山の山麓付近で見つかりました。瓦塔とは焼き物で作った層塔のことで、根本山に僧たちの修行の場があったことを物語ります。

根本山出土瓦塔 ねもとやましゅつどがとう
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