近江八景模様小袖 おうみはっけいもようこそで

工芸品 染織 / 江戸

  • 作者不詳
  • 日本
  • 江戸時代中期 / 18世紀
  • 白縮緬地 縫い締め絞り・友禅染・刺繍
  • 丈148.0cm 裄59.1cm
  • 1領
  • 神奈川県相模原市南区麻溝台1900
  • 女子美術大学

作品番号:2205.103
一幅の掛軸を思わせる近江八景模様の小袖。背と肩に紫の霞がたなびき、腰から下は浅葱に染め分け琵琶湖周辺の八景を配した腰替わり風の構成。風景模様は、石山寺、浮御堂、唐崎明神などである。江戸時代中期以降、名所図絵の発行にともないお伊勢詣りや富士講などの観光ブームがおこった。

旧カネボウコレクション、旧長尾コレクション

近江八景模様小袖 おうみはっけいもようこそで

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